部訓


  挨 拶  返 事  後始末


目標


  「サッカーを通し、自分で考え行動でき、誠実で、仲間を思いやれる人間に成長する」


サッカースタイル

  やらなきゃやられる 感動なくして前進なし 努力の先に感動あり

 Heart to Heart soccer(パスをつないで心をつなぐサッカー)


部の概要

部員数 1年生 9名 2年生 9名 3年生 8名 マネージャー 1名
顧  問 鎌本光司・佐竹隆伸 主将 山根健志
練習時間 通常:15:40〜、土・日:練習、ゲーム、試合、月曜は基本的にMT
練習内容 基本練習、課題を克服するためのトレーニング
中学生へ 主将より:僕達サッカー部は全道・全国目指し懸命に取り組んでいます。
僕達と共に上を目指しませんか!
顧問より:就職も進学もでき、資格も取れるのが旭商です。 旭商サッカー部は勉強もします。
一面芝生のグラウンドでサッカーの上達と、人間的な成長をしましょう!

部の心得      対戦成績      部Q&A

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部の心得

旭商サッカー八策

1.基本をあなどらずに基礎の徹底にこだわろう!
2.遠くの目標を立てながら、近くの目標も設定し、一つ一つクリアしていこう!
3.トレーニングの意味をしっかり把握しよう!   (ゲーム上での展開を想定して練習する)
4.芝生のグラウンド・道具に感謝しよう!
5.自分を取り巻く仲間や父母、スタッフ、応援してくれる人に感謝しよう!
6.資格は一生の財産。積極的に資格取得にチャレンジしよう!   (サッカーだけ上手くてもダメ!勉強だけできてもダメ!)
7.オフ・ザ・ピッチの生活ほどよりしっかりとしよう!
8.旭商は感動を与えるサッカー!泥臭くてもいい!ひたむきに取り組もう!


対戦成績

平成22年度          :高体連旭川支部予選           1回戦 5対0 旭川明成 ○           2回戦 0対7 旭川実業 ×                :JFAプリンスリーグ 地区リーグ               1節 2対0 旭川北 ○               2節 9対2 稚内  ○               3節 0対0 富良野 △               4節 3対1 旭川南 ○               5節 3対0 旭川西 ○               6節 9対0 旭川東栄○               7節 4対0 旭川大学○               8節 1対1 旭川凌雲△               9節 0対3 旭川工業×              10節 0対0 旭川東 △                            6勝1敗3分(ブロック3位)        :全国高校サッカー選手権旭川支部予選              1回戦 7対1 旭川明成 ○              2回戦 2対0 旭川南  ○              準決勝 3対2 旭川凌雲 ○              決 勝 0対4 旭川工業 ×  (準優勝)        :高体連旭川支部秋季大会           1回戦 3対0 旭川北  ○           2回戦 0対3 旭川工業 ×        試合数(公式戦・練習試合を含む):70試合        泊を伴う遠征3回:4月→埼玉 5月→帯広 8月→苫小牧                           サッカー部Q&A Q1:部活で帰りが遅く、勉強ができないのでは?  A.部活で勉強が出来ないというのは言い訳でしかありません。   旭商では、むしろ部活動を行っている生徒たちががんばっています。   検定1級3種目以上取得者(表彰者)の多くは、部活を行っている生徒たちです。   昨年度サッカー部員のほとんどが成績上位者ですし、一人は北海道の商業高校 代表として関西の立命館大学に推薦入学しています。 Q2:どれぐらいの費用がかかるのですか?  A.部を円滑に運営していく上で、多少の経費が必要となります。   参考として、今年度かかる経費を上げますと、部費年間12,000円(月1,000円)、   チームブレーカー約20,000円、チームジャージ約11,000円、フットサル個人登 録料1,000円、遠征費(1回につき、大体10,000円、年間に合宿を含め3回)、その 他バスによる練習試合に出かけた場合、そのたびに約1,000円のガソリン代とレ ンタカー料。新入生はブレーカーとジャージで多めにかかりますが、いずれに   せよ、ほかの部よりも少ないと思われます。 Q3:芝のグラウンドの管理は誰が行っているのですか?  A.基本的には部員全員でグラウンドを整備しています。   しかし芝刈りは公務補さんにやっていただいています。   芝を育てるのは手間のかかることですが、サッカーは芝で練習するのが   一番上手になると言われていますし、芝を育てることで、グラウンドや道具、   そして自分達を取り巻く人々への感謝の気持ちが芽生えます。   『芝を育てて、人を育てる』という信念のもと、全道一のグラウンドを目指し てがんばっています。